大川眼科では各種コンタクトレンズ処方を行っています。

コンタクトレンズは直接目にのせて使用するものなので、
不適切な使用によって重大な視力障害を起こすことがあります。

定期検査を受けていただけないと処方に責任が持てませんので、処方箋発行のみはお断りしております。
併設の大川コンタクトでのご購入をお願いいたします。

当院で処方可能なコンタクトレンズ

コンタクトレンズ処方では、実際に処方するレンズを装用していただき、目に合っているかどうかを調べます。
したがって、お試し用レンズが置いてないものについては処方できません。
当院で処方可能なレンズは以下の通りです。
それ以外をご希望の方は、申し訳ありませんが、他院をお探し下さい。

1回使い捨てソフトコンタクト

ワンデーアキュビューモイスト(J&J)
ワンデーアキュビューディファインモイスト(J&J)(サークルレンズ)
ワンデーアキュビュートゥルーアイ(J&J)
ワンデーアキュビューオアシス(J&J)
ワンデーバイオメディクスEV(クーパービジョン)
マイデイ(クーパービジョン)
デイリーズトータルワン(アルコン)
フレッシュルックデイリーズイルミネート(アルコン)(サークルレンズ)
アクアロックスワンデー(ボシュロム)
1dayうるおいPure(SEED)

1回使い捨て乱視用ソフトコンタクト

ワンデーアキュビューモイスト乱視用(J&J)
マイデイトーリック(クーパービジョン)
デイリーズアクアコンフォートプラストーリック(アルコン)
メダリストワンデープラス乱視用(ボシュロム)

2週間交換ソフトコンタクト

2ウィークアキュビュー(J&J)
アキュビューオアシス(J&J)
2ウィークプレミオ(メニコン)
バイオフィニティ(クーパービジョン)
エアオプティクスHG(アルコン)
エアオプティクス ブライト&カラーズ(アルコン)(サークルレンズ)
メダリストフレッシュフィットコンフォートモイスト(ボシュロム)

2週間交換乱視用ソフトコンタクト

アキュビューオアシス乱視用(J&J)
2ウィークプレミオ乱視用(メニコン)
バイオフィニティトーリック(クーパービジョン)
メダリスト66トーリック(ボシュロム)
メダリストフレッシュフィットコンフォートモイスト乱視用(ボシュロム)

ハードコンタクト

メニコン Z(メニコン)
メニコン アイスト(メニコン)
メニコン EX(メニコン)
サンコンタクトレンズ 各種

従来型乱視用ソフトコンタクト

アイミーソフトIIトーリック(アイミー)

遠近両用コンタクト

◎ハードコンタクト
サンコン マイルドアイ バイフォーカルタイプ(サンコンタクトレンズ)
◎1回使い捨てソフト
プロクリアーワンデー マルチフォーカル(クーパービジョン)
デイリーズアクアコンフォートプラス マルチフォーカル(アルコン)
デイリーズトータルワン マルチフォーカル(アルコン)
◎2週間交換ソフトコンタクト
エアオプティクス遠近両用(アルコン)
バイオフィニティ マルチフォーカル(クーパービジョン)

特殊コンタクト

シード虹彩付ソフト(シード)

これらのレンズについては大体テストレンズを用意していますが、特殊レンズや、度数・サイズが特殊な場合は別の日に改めて検査が必要になることがありますので ご了承ください。

定期検査について

当院ではコンタクトレンズを装用される方に3カ月に1回の定期検査をお願いしています。

コンタクトレンズは直接目にのせて使用しますので、気がつかないうちに眼球にキズが付いたり、感染を起こしたりして重篤な障害に至ることがあります。
また、使っているうちに度数が合わなくなったり、レンズの形状が目に合わなくなることもあります。

定期検査では、コンタクトレンズでしっかり視力が出ているか、眼球にキズなどがないか、レンズが目の形状に合っているか、その他さまざまな病気がないかをひと通り調べます。

検査料と再診料を合わせて、通常の場合810円(3割負担)の自己負担となります。
(治療のためコンタクトレンズ装用を中止したり、緑内障などの病気がある場合は料金が変わります。)

定期検査は法的に義務付けられたものではありませんが、コンタクトレンズを安全に使用していただくためには大切な検査ですので、ご理解ください。

コンタクトレンズ処方箋について

コンタクトレンズ処方箋については、実は法的な決まりは何もありません。コンタクトレンズ処方箋については、実は法的な決まりは何もありません。
決まりがないということは、何かトラブルが起こった際の責任の所在も曖昧だということです。

上にも書いたように、コンタクトレンズの装用によって目に障害を起こすことがあります。
それを防いでいくには定期的な検査が望ましいと私(院長)は考えています。
したがって、責任の持てない処方箋のみの発行はしない、というのが当院の方針です。

ここに書いたことはあくまでも私の個人的な意見で、他の先生、施設では意見・方針が異なることがあることを付け加えておきます。